【CentOS 8】タイムゾーンと表示環境の設定

CentOS 8

デフォルトでなっている場合も多いですが、タイムゾーンを東京にします。
加えて、必要であれば表示環境を日本語に変更します。(英語表記の方が良い場合も多いので、要検討ですね)

タイムゾーンを東京にする

現状の設定値を確認します。

$ timedatectl

               Local time: 木 2020-11-19 10:37:20 JST
           Universal time: 木 2020-11-19 01:37:20 UTC
                 RTC time: 木 2020-11-19 01:37:19
                Time zone: Asia/Tokyo (JST, +0900)
System clock synchronized: yes
              NTP service: active
          RTC in local TZ: no

もし、タイムゾーンが東京になっていない状態で、東京に指定したほうが良い場合には、以下のコマンドで変更します。

# timedatectl set-timezone Asia/Tokyo

日本語環境にする

好みの問題ですが、日本語環境へ変更したい場合には、以下のコマンドで現状の設定値を確認の上、変更しましょう。

$ localectl

System Locale: LANG=ja_JP.utf8
    VC Keymap: jp
   X11 Layout: jp

以下のコマンドで変更可能です。

# localectl set-locale LANG=ja_JP.utf8
# localectl set-locale LANG=en_US.utf8

1行目)日本語(UTF-8)の場合
2行目)英語(UTF-8)の場合

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