【CentOS 8】HostnameとSELinux、システムの最新化

CentOS 8

Hostname変更

クラウドやVPSの場合、大抵規定のホスト名が設定されているので、以下のコマンドで変更します。

# hostnamectl set-hostname pochaneko.net

上記コマンドで大抵は大丈夫なはずですが、一部環境ではシステムの再起動で元に戻ってしまう場合があります。
その場合、/etc/cloud/cloud.cfgというファイルがあれば、そのファイルで制御されている場合がありますので、以下の値を変更します。

# vi /etc/cloud/cloud.cfg
- preserve_hostname: false
+ preserve_hostname: true

SELinuxの無効化

大抵、デフォルトで無効化されていることも多いですが、もし、有効になっている場合には無効化します。
なお、複雑なSELinuxに精通しており設定を行うことが可能であるならば、有効にした方がより強固なシステムを構築できるかと思います。

▼ 現在の状態を確認
# getenforce 

▼ 無効化
# vi /etc/selinux/config

-   SELINUX=enforcing
+   SELINUX=disabled

システムの最新化

システムを最新にして再起動します。

# dnf update
# shutdown -r now
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